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『相棒 -劇場版IV 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』を観た [映画]

・7年前、イギリスで誘拐され、そのまま国家から見捨てられた少女(山口まゆ)がクラックされた外務省ホームページに現れた。彼女を誘拐したグループ"バーズ"は身代金を要求し、それが受け入れられない場合は『日本人の誇りが打ち砕かれる』事態を起こすと宣言。特命係の二人(杉下右京(水谷豊)、冠城亘(反町隆史))は捜査本部とは別に独自捜査を進めてゆく。。。

・ダンテ・カーヴァーさんが冒頭に出てきてすぐ殺されてしまう。
・益岡徹が副総理だ。『越境捜査』以来の再登場。逮捕され、その後出所、出馬、当選し、副総理まで上り詰めたのかと思うと感慨深い。
銀座パレード』がしょっぱい。みゆき通り貸し切り撮影くらい、できそうなんだけどなぁ。警察が役に立たない設定の映画なので、協力が得られなかったのかなぁ。
・日本で教育を受けてない女の子が『冠城亘(かぶらぎわたる)』を読めるとは思えないんだよなぁ。
怒ると怖いぞ芹沢刑事。大暴れです。

・結構早い段階で真犯人はわかるけれど、楽しめます。犯行目的の設定が秀逸。


相棒 劇場版4 (小学館文庫)

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『ザ・コンサルタント』を観た [映画]

農家や近隣の商店を相手にしている小さな会計事務所の会計士クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)。裏ではマフィアや犯罪組織のマネーロンダリングを行い、一部を着服していた。ある日『表の顔』で巨大軍事会社の財務調査の依頼を請け負ったのだが、不正に近づいた途端財務責任者は自殺し、調査は打ち切られてしまった。その後突然ウルフと不正を発見したカミングス(アナ・ケンドリック)は何者かに襲われる。軍人の父親から鍛え上げられていたウルフは持ち前の戦闘能力を最大限に活かし反撃に転じる。果たして彼らの運命は、そして『闇の会計士』ウルフを財務省の分析官(シンシア・アダイ=ロビンソン)が追う。。。



・『ザ・コンサルタント』という邦題だけど、実際はコンサルタントではなく会計士だ。原題はきちんと『ACCOUNTANT』となっている。

・予告編だと『職業: 殺し屋』となってるけど、これもちょっと違うと思うのだがなぁ。

・激しいフラッシュの点滅(所謂ポケモンフラッシュ)にご注意下さい。何度かあります。

・ウルフ氏、車庫入れに精神状態が反映される。
・ウルフ氏、日本にもどうやら来ている模様。
・ウルフ氏、少食のように見えるが筋骨隆々。バットマンだからね。『カンパニー・メン』でケビン・コスナー扮する叔父さんに『ヒョロい体だ』とバカにされた面影はもう、ない。

・ヘッドショットで止めを刺すのは『ジョン・ウィック』と同様。
子供時代に父親から格闘訓練を受けるウルフ少年、なんだか『ベスト・キッド』っぽかった。

・『事件解決はチームの協力と、地道な捜査の結果です(大嘘)』

・オープニングのジグソーパズルからエンディングへの繋がりがストーリーの流れとしてとても素晴らしい。『なるほどぉ』と唸った。他にも小道具、ちょっとしたセリフの中に結末への重要なヒントが隠されたりしているので、注意しながらご覧ください。

・アクションは派手だし、たくさん人は死ぬし、悪徳企業ばっかりだし、分析官は上司から脅迫されるけど、最終的に、なんと、ホッコリする。ハートウォーミング。家族愛、隣人愛の映画だった。びっくり。

・続編が観たいような、これで終わらせておきたいような。良い作品でした。





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yogiさんが2016年にスクリーンで観た映画を面白かった順にランキング [映画]

今年スクリーンで観た映画は8本。相変わらず毎月観に行けない。無理に観に行こうとも思ってはいないんだけど。

1. 『シン・ゴジラ』
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-17





2. 『オデッセイ
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2016-02-07


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3. 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2016-11-20

(※これは『アウトロー』)

アウトロー [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
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4. 『キャプテン・アメリカ/ シビル・ウォー』
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2016-05-02-1





5. 『スーサイド・スクワッド』
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2016-09-27


スーサイド・スクワッド エクステンデッド・エディション ブルーレイセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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6. 『スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒』
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2016-01-09

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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7. 『帰ってきたヒトラー』
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2016-06-30


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8. 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2016-04-08


バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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・また続編、シリーズモノ祭りだ。5本。
・結局『君の名は。』は観なかったなぁ。
・一人の英雄と多くのエンジニアを描いた『オデッセイ』、公務員集団が物事に当たり、なんとかしようと奮励努力する『シン・ゴジラ』。それぞれのお国柄が出ていて面白かった。
・映画トピックで一番驚いたのは、『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』における、トム・クルーズの老眼演技です。
・総じてアベンジャーズよりもジャスティス・リーグに辛めのyogiさん。ジャスティス・リーグって、なんか、暗いんだもの。
・『オデッセイ』はブルーレイを買った。『シン・ゴジラ』も買おうと思っています。
・最近思うのは『特典映像』ってあんまり見ないな、ということ。『豪華4枚組!!メイキング、インタビュー付き!!』とか買っても特典映像の方は1回流して見ておしまいなことが多い。原因の一つがいちいちメインメニューを開いて[Special Contents]を押して[Interview]を押して、、、とポチポチリモコンを操作しなければいけないからなのではないかな、と。
・本編と予告編だけが入った『通常版』でいい気がしています。
・『もう一つのエンディング』とか『ディレクターズカット版』となるとまた別ですが。

・来年はとりあえず『ジョン・ウィック チャプター2』と『相棒 劇場版4』を観ようと思います。また続編か。7月公開予定の『パワーレンジャー』も気になっています。
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『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』を観た [映画]

・米軍憲兵隊の秘密捜査官だったジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。今は退役し街から街へヒッチハイクで放浪の旅をしていた。ある街でトラブルになったところを助けしてくれたスーザン・ターナー少佐(コビー・スマルダーズ)の元を訪ねると、彼女は逮捕されたという。彼女の無実を信じるジャックは独自に捜査を開始する。彼女を救出し、真犯人に迫ろうとするジャック。やがて彼は軍と軍事企業から追われることとなる。そしてジャックの娘とされる少女サマンサ(ダニカ・ヤロシュ)まで現れて。。。

ジャック・リーチャー 初めての子育て
ジャック・リーチャー、老眼だった。トム・クルーズが携帯電話を離して見ているシーンに、そろそろ彼もそういうお年頃なんだなぁ、としみじみした。54歳です。yogiさんは既に老眼です。
・ジャック、スーザン、サマンサの疑似家族。なにやら『ペーパームーン』を思い出した。
・逃亡資金は悪役が持っているお金。財布を奪ったり、タンス預金を拝借したり。何やってるんすか。正義を貫くにも金は要る。

・弁護官は黒のセダンを好む、のシーンが唯一の笑いどころ。思い切り笑っておこう。
・アクションは多めだけど近接戦闘、肉弾戦が主で、痛みをかなり感じる作品。苦手な人がいそう。
・この『ジャック・リーチャー』シリーズではトム・クルーズは『結構強い』レベルだ。『M.I.』シリーズのように、不死身でもないし、無敵でもない。ハイテク機器はないし、娘が部屋に入れてくれないとションボリする。
・相変わらずノースタント、ノーシージー。エンドロールが短くて短くて。
リーチャーを追跡する悪役(パトリック・ヒューシンガー)が強い!そして情け容赦ない!素晴らしい!

・パラマウント作品なので、星が湖面の水を切って山頂に輝く、yogiさんが大好きなロゴムービーが楽しめます。

・散りばめられた伏線がしっかり回収されるのはパート1同様。集中を要する。しっかり観よう。面白いよ。


ネバー・ゴー・バック(上) (講談社文庫)

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ネバー・ゴー・バック(下) (講談社文庫)

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  • 作者: リー・チャイルド
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/11/15
  • メディア: 文庫



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『スーサイド・スクワッド』を観た [映画]

スーパーマン亡き後の世界、人類は新たにメタヒューマンという脅威に直面していた。そこで創設されたのがタスクフォースX、通称"スーサイド・スクワッド"。特殊能力を持った犯罪者を、減刑と引き換えに最前線に送り込もうというのだ。問題児だらけのメンバーを、最強の能力を持ったエンチャントレス(カーラ・デルヴィーニュ)とともに操ろうとしたアマンダ・ウォーラー(ヴィオラ・デイヴィス)長官だったが、なんとそのエンチャントレスが暴走してしまう。果たしてスーサイド・スクワッドは世界の危機を救うことができるのか。。。

・いつもやられる側の悪者が敵を倒している絵面が不思議で楽しい。
・女性陣がかわいい。ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)、エンチャントレス、カタナ(福原かれん)。それぞれ魅力的。

・暴走するエンチャントレス(と弟)、スーサイド・スクワッド、スーサイド・スクワッドからハーレイ・クインを救出しようとするジョーカー(ジャレッド・レト)の三つ巴の戦いだ。魅力的なキャラクターではあるんだけど、今回はジョーカー成分が強すぎな印象。すっかり『ジョーカー外伝』になっちゃってる。

エンチャントレスがなんだかビヨークっぽかった。最終兵器を作るときのクネクネダンスとかね。

・いつも思うんだけどこういう敵キャラって、よく『世界を支配する』っていうけど、支配して何をしようというのだろう。『今まで抑圧されてきた恨みを晴らすために世界/人類を滅ぼす』だったらまぁ、わかるんだけど。支配してどうするというのか。そんなに権力欲が強いのか。自分一人でなんでもできるのに、わざわざ服従させて面倒な政治活動をしようというのか。気が向いた時に天誅のようにドーンと雷を落とせばいいじゃない。これは『X-MEN アポカリプス』でも感じた違和感。それとも目立ちたがり屋さんなのか

・ずーっと音楽が流れている印象。
カタナちゃんの唐突な日本語に違和感を覚え、それは最後まで拭うことができなかった。
・デッドショット演じるウィル・スミス。ずーっと憂いを帯びた表情。見ていて悲しくなる。
・タスクフォースXを創設したアマンダ・ウォーラー演じるヴィオラ・デイヴィス。役作りだと思うけど、だいぶ肥えたなぁ。

・キャラクターが多くて、結構観ていて疲れた。

・上映前に本作の予告編が流れて、スクリーン間違えたのかと思った。どんな意図があったのだろうか。

・妻は『シーサイド・スクワット』だと思っていたらしい。海辺で体力づくり。違うよ。

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『シン・ゴジラ』を観た [映画]

東京湾に謎の巨大不明生物が現れた。後に『ゴジラ』と呼ばれるその生物は川崎に上陸、呑川を遡上し周辺を巻き込み蹂躙してゆく。政府は自衛隊を防衛出動させ対抗しようとするが。。。

・何を書いてもネタバレになってしまいそうなので、あらすじは書かないことにした。
・アン・パタースン(石原さとみ)が一人浮き上がっているけれど、それがいいところ。特撮映画に出てくる謎の外国人ポジション
・2014年版みたいな、ディザスタームービーとして描くのかと思いきや、ポリティカルサスペンスだった。
・もちろんゴジラは『国難』レベルの脅威をもたらす。それは津波であり、竜巻であり、大空襲のよう。
・震災の傷が癒えていない人には辛い映像が続く。

映画の中で米国はすぐ核を持ち出す。ほんと大っ嫌い。こういうところから反米感情は醸成されてゆくのだろうか。

・こういう、緊急対策本部に何日も詰めている時に食べているおにぎりとかカップ麺とかって、すごくおいしそうなんだよなぁ。
・防衛大臣(余貴美子)が小池百合子感あった。
・効果的な鉄道の利用法。
・ゴジラの造形としては2014ゴジラの方が好きだな。マッシブで。

・この言葉を思い出した。『バーナード嬢曰く、』より。



・大変面白かった。もう一回見たい。観に行く予定の人は、各種感想文、考察、ネタバレサイト、Wikipediaなどは見ないようにすることを強くおすすめします。この感想文も結構ギリギリだ。

・いろいろな小ネタ、オマージュが出てくるので、映画をたくさん観ている人はニヤリとするシーンが多いのでは。yogiさんは『あ、これ『コンタクト』じゃん!!』というシーンでニヤリとしました。

・『風の谷のナウシカ』とかは観ておいたほうがいいかもしれない。あと、『巨神兵東京に現わる』も。

・邦画で一番好きなのは『南極料理人』なんだけど、それに匹敵するくらい好きな映画になりそうです。


コンタクト [Blu-ray]

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『帰ってきたヒトラー』を観た [映画]

・突如2014年のドイツ・ベルリンに現れたアドルフ・ヒトラー(オリヴァー・マスッチ)。学習し、市民と交流するにつれ、現代にも自分がつけ込むことができる不満が渦巻いていることを知る。テレビ番組に『ヒトラー芸人』として登場し、過激な発言で人気を博してゆくヒトラー。自伝も売れ、映画化されることにもなったのだが。。。

・全編ドイツ語。
・ヒトラー、タイムスリップか、それとも生き返ったのか。そもそも本物なのか。そこらへんは積極的に表現されていない。でもまぁ、あまり問題ではない。

・戦後70年経ってドイツを率いているのは『迫力のあるオバサン』だった。
・ヒトラーのお気に入り政党は『緑の党』。へぇ。

・テレビ、映画、インターネット。プロパガンダには最高だ!!
・ネオナチに襲われるシーンがあるんだけど、あれはヒトラーの作戦だろうなぁ。『自分はナチではない』という。

・ドイツでは『犬殺し』は社会的に抹殺されてしまうレベルの重罪って、ホント?

・原題は『Er ist wieder da』。『彼が再び現れた』くらいの意味か。
・コミカルで、やがて背筋が寒くなる感じの作品。移民、失業、環境問題などに不満を持つ『一般市民』がヒトラーのような『強い指導者』を待望する素地が現代ドイツにはあるかもね、という。
・比較的ヒトラーを好意的に描いている。悪魔は笑顔でやってくる、といったところか。
・果たしてヒトラーは現代でも力を手に入れることができるのか。

・そう、ヒトラーは『民主的な手続き』によって選ばれているのだ。


帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫 ウ 7-1)

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帰ってきたヒトラー 下 (河出文庫)

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  • 作者: ティムール ヴェルメシュ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2016/04/23
  • メディア: 文庫



帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫)

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2016/04/22
  • メディア: Kindle版



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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2016/04/22
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『キャプテン・アメリカ シビル・ウォー』を観た [映画]

・アフリカで追い詰めたテロリストキャプテンアメリカ(クリス・エバンス)を道連れに自爆しようとし、スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)が間一髪キャップを助けるが、爆発の影響で民間人が多数犠牲になってしまった。他国でテロを防ぐためとはいえ犠牲者を出してしまったアベンジャーズに世間の目は厳しさを増す。そこで世界は彼らを国連の監視下に置くことを提案する。その提案に賛成したのはアイアンマン(ロバート・ダウニーJr)、ウォーマシン(ドン・チードル)、ヴィジョン(ポール・ベタニー)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)。対して疑問を呈したのはキャプテン・アメリカ、スカーレット・ウィッチ、ファルコン(アンソニー・マッキー)。互いの意見が対立し、袂を分かつ彼ら。プログラムの調印式会場が爆破され、多数の死傷者が発生する。その実行犯がキャプテン・アメリカの親友、ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)だった。ウィンター・ソルジャーを確保しようとするアイアンマンら。対するキャプテン・アメリカは彼の犯行を信じられず、彼を助ける側に回る。かくしてアベンジャーズは決定的に対立し、互いに味方を増やし、戦いを開始する。。。

・いよいよスパイダーマン(トム・ホランド)の登場です。彼が出た途端急にコメディチックになる。他にホークアイ、アントマン、ブラックパンサーも。どちら側につくかは見てのお楽しみ。

事前に『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』を観ておくことをおすすめします。キャップとウィンター・ソルジャーの関係性を事前に知っておくことが大事。

・強大な力を正義の味方のみに委ねて良いのか、人類が悩む、というのはスーパーマンと一緒。いっそ見えない存在だったら良かったのにね。

・アベンジャーズほど大掛かりに世界を救う話ではないので、比較的落ち着いて見られます。戦闘シーンは多めですが。
・全員が人間離れした能力を持っているので、互いにやりあっても『まぁ、これくらいやっても死なないだろう』という妙な信頼のもと戦っている。一種の余興、花相撲、チーム内のテストマッチのような感覚。だから本当に大怪我をするメンバーが発生するとみんなオロオロする。
・予告編の通り、アイアンマンとキャプテン・アメリカが戦う。こっちは本気だ。

・ソー、ハルクが出てこないのは、パワーバランスが崩れることを懸念したからか。ハルクがついた方が概ね勝つだろうからねぇ。

・スカーレット・ウィッチ(役名)とスカーレット・ヨハンソン(俳優名)が出てくるのでちょっと混乱する。
・アベンジャーズの続編があることはわかっているので、今回ションボリエンドでも、大丈夫なのです。
・アベンジャーズのメンバーはホークアイを除いて大抵家庭に恵まれていない。だからそれぞれ過去を大事にするのかなぁ、と思った。

・yogiさんファルコンが好きになった。また出て欲しい。
・スタン・リー御大、相変わらずお元気そうでなにより。93歳であります。


アート・オブ・シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(MARVEL)

アート・オブ・シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(MARVEL)




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『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観た [映画]

・ゾット将軍を倒した後、スーパーマン/クラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)は正義の味方として活動していたが、恋人ロイス・レイン(エイミー・アダムス)を救出した際に多数の死者を出したとして聴聞会への出席を求められる。一方スーパーマンの戦いにより多数の社員と自社ビルを犠牲にされたバットマン/ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、スーパーマンを無力化する技術を求め、レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)邸に忍びこむ。スーパーマン、バットマン、レックス・ルーサーそれぞれの戦いが始まる。。。

・『マン・オブ・スティール』の続編。『ダークナイト』の世界は引き継いでいない。バットマンも、クリスチャン・ベイルからベン・アフレックになった。個人的にはベン・アフレックのマッシブな感じ、好きだ。

・正義の為の大いなる力、それを振るうとどうしても犠牲者が発生してしまう。その犠牲者には当然家族がいるわけで。。。
『マン・オブ・スティール』であれだけ派手に街を壊していたのは、本作への伏線だったのか。違和感あったもんなぁ。観てて『市街地でやるなよ』って思ったもん。
・『地球外生命体同士の戦闘』なんて、保険下りそうにないしなぁ。免責対象になりそう。

・強化装甲型バットマン、アイアンマンMk-Iっぽい。重量感がたっぷりでカッコイイ。
・そういう意味で、本作はどこまでいっても筋肉映画だ。ストーリーも『御託はいい、拳で語ろう』みたいな感じだし。

・ベン・アフレックとケビン・コスナーは『カンパニー・メン』以来の共演だ。『カンパニー・メン』、会社員には身につまされるリストラ映画。おすすめです。

・ワンダーウーマン(ガル・ガドット)最強!他にも次作以降登場しそうなスーパーヒーローがちょっとずつ顔見せ。

・スーパーマンのコスチュームが赤、青、黄のトリコロール、トラディショナルスタイルになってた。個人的には『マン・オブ・スティール』の紺、臙脂の二色の方が好き。

・スーパーマンは健気に人類を救い続ける。しかしその強大な力がいつ自分たちに向けられるかと、いつまでも人類はスーパーマンを信頼しない。それは人間が人間をそもそも信頼していないから。見た目が人間っぽいスーパーマンも、信頼できないのでしょう。

・『ジャスティスの誕生』の名の通り、おそらくこれから続くジャスティス・リーグシリーズのプロローグ的作品。次作ではどうやってスーパーマンが出てくるのかが気になります。
・DCコミックのヒーローって、なんか全体に暗いんだよなぁ。
・ドゥームズデイやスーパーマンとハルクってどっちが強いんだろうか。いつかアベンジャーズとジャスティス・リーグでマッチアップしてほしいものだなぁ。


マン・オブ・スティール [Blu-ray]

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『オデッセイ』を観た [映画]

・有人火星探査が実現された近未来。探査中砂嵐に遭遇し、チームは火星からの撤退を余儀なくされた。脱出艇に乗り込もうとしていた時、クルーの一人マーク・ワトニー(マット・デイモン)は飛んできたワイヤーに刺され吹き飛ばされる。他のクルーはワトニーを置いて脱出、NASAも公式に彼の死を発表した。しかし彼は生きていた。数億キロの彼方、火星で、たった一人のサバイバルが始まる。ディスコ・ミュージックに乗せて。。。

・もうなにもかも素晴らしい。ストーリーも、映像も、音楽も、大変によろしい。とてもポジティブな作品

・ワトニーは豊富な知識を駆使し、火星で水を作り、ジャガイモを育て、地球と交信する。てっきり救助が来るまでのんびり農業やってましたーっていう映画かと思ってたんだけど、もちろんそんなことはなかった。

・マークが地球と通信を図ろうとしてマーズ・パスファインダーを掘り起こしたり、ローバーを引っ張ってきたり、『あ、そういえばそれがあったな』というのが出てきて楽しい。

栄養が足りないから、最初の頃はマッチョ・デイモンだったのが、数カ月後にはガリガリ君になっていた。彼の役者根性を見た気がする。

・放射性物質の崩壊熱で暖を取るシーン、何かでも見たなぁ、と思ったら『ドラえもん』だった。33巻、『地底のドライ・ライト』



・ざっくり言うと、『キャスト・アウェイ』と『アポロ13』と『ディープ・インパクト』を足したような感じ。あと『アイアンマン』成分を少々。

中国がなかなかいいポジションに収まっている。

・アメリカ人って、ホントに『サプラ~イズ』って言うのかな。このセリフ聞く度、いつも思う。

・音楽がとても良くって、絶妙なタイミングでピッタリの20世紀の音楽がかかる。デヴィッド・ボウイの『スターマン』がかかった時にはyogiさん目頭が熱くなった。

子供に向かってぬいぐるみを振って喜ばせるのは、ディープインパクトへのオマージュなのか、長距離宇宙行時のお約束なのか。

・原作は『火星の人』。『バーナード嬢曰く、』での紹介を貼っておきますね。



検査工程は大事!!一発勝負のプロジェクトで検査を省くって、それは無茶なことですよ。もってのほかです。ありえない。
・因みにスケジュールがタイトなプロジェクトがあった場合、いろんな手をマネージャーは打つものです。
プロジェクトメンバーを増やす → メンバーが足りないと気づくのはプロジェクトが始まって結構経ってからなので、新メンバーにはトレーニング期間が必要。そのために既存メンバーを割く必要があるので、実はあまり効果的ではない
メンバーに時間外労働を依頼する → メンバーが若い、モチベーションが高い場合は効果的なことも。ただし障害の作り込み、仕様の見落としなどが続発するので検査を厚めに行う必要がある。
当面必要ない工程・プロジェクト外業務を省く → ドキュメント、社内行事、経費精算など。ただしここでドキュメントライティングを省略すると、一生作成されないことに。
検査工程を省略する →正常系のみの検査で済ませるとか。社内システムなど、障害発生時に即時対応ができる場合は、有効なことも。ただし納品先との信頼関係が壊れることがあるので、事前にきちんと説明しておくこと。

などなど。yogiさんはエンドユーザーに協力してもらって、クローズドテストを本番環境で実行するとか、してましたねぇ。

・年々予算が削減され続けることに危機感を抱いたNASAが作った壮大なプロモーション・ビデオという見方もできる。そもそもアレス計画って中断してるし。

・どんな状況に置かれても、絶望せず、目の前の問題を解決してゆく姿勢が一番大事。それが宇宙飛行士のライトスタッフ。yogiさんもタイトなスケジュールのプロジェクト担当になっても、諦めずに頑張ろうと思います。


火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

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  • 作者: アンディ・ウィアー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2015/12/08
  • メディア: 文庫



火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2015/12/08
  • メディア: 文庫



バーナード嬢曰く。 2 (IDコミックス REXコミックス)

バーナード嬢曰く。 2 (IDコミックス REXコミックス)

  • 作者: 施川ユウキ
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2015/07/27
  • メディア: コミック



バーナード嬢曰く。: 2 (REXコミックス)

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  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2015/07/27
  • メディア: Kindle版



ドラえもん (33) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (33) (てんとう虫コミックス)

  • 作者: 藤子・F・不二雄
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1985/03/28
  • メディア: コミック


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『スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒』を観た [映画]

・忽然と消えた伝説の英雄、ルーク・スカイウォーカーの所在は帝国軍の後継組織であるファースト・オーダー、共和国の支援を受けているレジスタンスがそれぞれ追っていた。そんな時、彼の居場所を示す地図データをレジスタンスのポー(オスカー・アイザック)は砂漠の惑星ジャクーで手に入れたのだが、ファーストオーダーに襲撃されてしまう。ポーはドロイドのBB-8にデータを保存し逃走させる。BB-8と出会い運命に巻き込まれてゆくジャンク屋のレイ(デイジー・リドリー)、囚われたポーを助けだす元ストームトルーパーのフィン(ジョン・ボイエガ)、兄を探し続けるレイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)、その夫(?)ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とチューイ(ピーター・メイヒュー)、ファーストオーダーの若きリーダー、カイロ・レン(アダム・ドライバー)。Ep.6から30年の時を経て、再びスペースオペラの幕が開く。。。

・yogiさん『スターウォーズ』シリーズでちゃんと観てるのはエピソード1のみ。他作品も観てはいるけど最初から最後までは観てないなぁ、いう状態で行ってきました。

・J・J・エイブラムス氏、『スターウォーズ』と『スタートレック』の監督しちゃって、両陣営からコウモリ扱いされないか心配
・トレッキーとの確執については『ファンボーイズ』を観るとよくわかると思います。1/17までGYAO!にて配信中。非常に面白い作品なので、ぜひ御覧ください。
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00274/v09797/

・本作を無理やりガンダムに例えると、ネオ・ジオン(ファーストオーダー)とレジスタンス(エウーゴ)が一年戦争後消えてしまったアムロ・レイを探すような感じ。グリプス戦役前夜くらいに考えるとわかりやすいのでは。

・水にちょっと粉を入れてシュワっとできあがるカルメ焼きみたいなパン、食べてみたい。

・惑星を破壊するビーム兵器、すげぇ。原理はガバガバだけどね。でもすげぇ。

・ライトセイバーって、フォースなくても一応使えるのね、最大限の能力が発揮できないだけで。てっきりFSSみたいにヘッドライナーじゃないとスパッド使えないみたいな設定かと思ってた。すいません、yogiさんその程度の知識です。

・森の中でライトセイバー同士のチャンバラ、カッコ良かった。ザクザク木が切り倒されていく。

・観に行った人に『スターウォーズどうだった?』って聞くと、絶対本作最大のネタバレをされると思うので、聞かずにそっと観に行きましょう。yogiさんも今大きなフォントで書きたいもん。XXが死んでしまうよーって。


スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイコレクション(9枚組) (初回生産限定) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2015/11/13
  • メディア: Blu-ray



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yogiさんが2015年にスクリーンで観た映画を面白かった順にランキング [映画]

今年スクリーンで観たのは6本。少ないなぁ。自宅では結構観てるつもりなんですけどね。
yogiさんの休みと観たい映画のタイミングが合わなかったんですよ(言い訳)。


1. 『ジョン・ウィック』
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2015-11-02-1

2. 『007 スペクター』
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2015-11-29

3. 『ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション』
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2015-08-08

4. 『ワイルドカード』
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2015-02-03

5. 『アベンジャーズ: エイジ・オブ・ウルトロン』
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2015-07-07

6. 『ムーミン 南の島で楽しいバカンス
http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2015-03-02


・一応順位はつけていますが2~5位までは横一線。
・もちろん『ムーミン』もとても楽しい作品でしたよ。今年は特に大ハズレのないチョイスでした。
・『大ハズレがない』というのは、シリーズ物を多く観たからかもしれない。『今まで観てきたから本作も観なきゃ(使命感)』と、『前作が良かったから本作も良いだろう(期待感)』に押されて、つい劇場に足を運んでしまう。こういう人、多いんだろうなぁ。yogiさんも含めて。
・『ジョン・ウィック』、良かった。すごく良かった。早くブルーレイ出してほしい。すぐ買う。ローレンス・フィッシュバーンも出るらしい次作にも期待。

来年は『オデッセイ』『スーパーマン vs バットマン ジャスティスの誕生』『キャプテンアメリカ3 シビルウォー』を観たいです。また続編祭りか。。。

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『007 スペクター』を観た [映画]

・『スカイフォール』で死亡した前のM(ジュディ・デンチ)から届いたビデオメッセージに従ってある人物を暗殺しようとするジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)。メキシコ、ローマ、オーストリア、モロッコと飛び、世界を混乱に陥れ、手中に収めようとする謎の組織『スペクター』へと迫ってゆく。核心に触れたその時ジェームズ・ボンドが見たものは、彼のルーツに関わるものだった。。。

・前作『007 スカイフォール』を観てからの方が楽しめると思う。もっというと、『カジノ・ロワイヤル』からの伏線も回収される、大団円作品でもある。お時間のある方は、『カジノ・ロワイヤル』『慰めの報酬』『スカイフォール』をすべてご覧になってからお楽しみください。

・本作には『スペクター』が出てくる。世界を操る悪の秘密結社。片目に傷があり、足が不自由で、フサフサの猫ちゃんをナデナデする首領。現代的にリファインされて登場する。でもナデナデするのはジェームズ・ボンドの方だ。

シートベルト大事!超大事!!特に後部座席!!!交通安全啓発映画かと思うくらい、シートベルトをみんなしてて、それで命が助かる作品だった。

・『ミッション・インポッシブル ローグネイション』との相似が面白い。主人公の所属組織は解体され、単独で敵に立ち向かう。新組織は個人の傑出した能力に頼るのではなく、大量の情報分析で敵と対峙しようとする。相手は世界中の情報を操ろうとする巨大組織。そして最後はロンドンでの戦闘。。。

・前作『スカイフォール』で『秘密兵器満載の自動車も、ペン型の爆弾も現代では必要ないのです。マウスでクリックすれば、すべての情報が集まる』と言っていたQ(ベン・ウィショー)が本作ではしっかり秘密兵器満載の車や『アラーム音の大きい』時計を作っているところが面白い。

・ジェームズ・ボンド、相変わらず隙あらばベッドインだ。
・作中で食事のシーンがまったくなかった。クレイグボンドのストイックさを表現しているのか。ただし酒はまぁまぁ飲んでいる。

・ダニエル・クレイグとジェレミー・レナー、なんとなく似てるね。なんとなく、ね。

・yogiさん埃っぽいところで作業するとすぐに風邪ひいちゃうから、シークレットエージェントになったら、マスク必須だなぁ、と思いながら観ていた。
・ジェームズ・ボンドが夜会服を着たら、それは戦闘シーンの合図だ。

・さて、ダニエルボンドの物語に一応の決着がついた。果たして彼は次作出演するのだろうか。報道によると、あと一作契約が残っているらしいけど。。。


007/ダニエル・クレイグ ブルーレイコレクション(3枚組) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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『ジョン・ウィック』を観た。 [映画]

・ニューヨークを根城にするロシアンマフィア。組織の中でもトップクラスの殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)だったが平穏な暮らしを求め組抜けをした。愛する女性(ブリジット・モイナハン)と出会い、幸せな数年間を過ごしたジョンだったが妻は病気で他界。葬儀を済ませた夜、生前妻が自分の代わりにと注文していた犬が届いた。デイジーと名付け、悲しみの中から少しずつ前を向き始めたジョン。しかし、不良グループが、ジョンの愛車欲しさに彼の自宅を襲撃、車は盗まれ、更にデイジーを無残にも殺してしまった。復讐の炎を燃やすジョン。しかしそのグループは、かつてジョンが所属していたマフィアのボスの一人息子だった。。。



撃って、撃って、撃ちまくれーーーー!!!!銃と車のバーゲンセールだ!!
・何人死ぬんだろうと思い、ストーリーに没頭しつつも冷静に一人二人と勘定していたんだけど、35人を越えたあたりでyogiさんは数えるのをやめた。
・キアヌ・リーブス、カッコ良すぎる!!パーフェクトだ!!あと、ワンちゃんも可愛すぎる。お利口だし。
・『仕事(暗殺)を決してやってはいけないホテル』が平山夢明の『ダイナー』っぽかった。すごく洒落てる。
・yogiさんも金貨(裏社会でのみ使える魔法のコイン)何枚か欲しい。何に使うのかは決めてない。でも、いざというときのために手元に置いておきたい。

・ジョンが使ってる体術ってなんだろう。柔術?サンボ?



・主役の周りを固める俳優陣がとてもいい。かつての殺し屋仲間、マーカス(ウィレム・デフォー)、安心ホテルのマネージャー、カロン(ランス・レディック)、車屋のオヤジオーレリオ(ジョン・レグイザモ)。。。特に敵か味方かカーボーイ的ポジションのウィレム・デフォーが素晴らしい。
・マフィアのボス、ヴィーゴ(ミカエル・ニクヴィスト)がもう津川雅彦にしか見えない。
・マフィアのボスの息子、ヨセフ(アルフィー・アレン)が若き日のユアン・マクレガーにしか見えない。

・シリーズ化するらしい。次作が今から超楽しみだ。


JOHN WICK

JOHN WICK




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『ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション』を観た。 [映画]

物語は前作『ゴーストプロトコル』の直後から始まる。IMFは長官を喪い、解体されCIAの下部組織に格下げされてしまう。優秀なエージェントであるイーサン・ハント(トム・クルーズ)はあろうことか過去のミッションがすべて自作自演だったのではないかとの嫌疑をかけられCIAから追われる身に。そして当のハントは自らを付け狙う謎の組織"シンジケート"の正体を探っていた。CIAと"元"IMFとシンジケート、英国のエージェント。果たして滅びるのは、滅びるべきは誰なのか、それぞれの組織の目的は。。。
・前作で壊滅的な打撃を被ったIMFの解体と再生の物語だ。一応『ゴースト・プロトコル』を復習してから観ると吉。




・yogiさんパラマウントのオープニングムービーが好きだ。あの、星が水面を掠めて、波紋が立つやつ。
↓これの50秒あたりからのやつ。
Paramount opening: Mission Impossible 1, 2, 3, Ghost Protocol(youtube)


エンドロールが最近の映画にしては短い。例えばアベンジャーズなんかと比べて。それだけCGを使わずに撮影していますよ、ということだと思う。
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』全て本物!命懸けの飛行機スタント メイキング映像


『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』全てリアル! バイクアクション・メイキング映像


・敵の敵は味方。潜入捜査官に帰る場所はない。時代は一人の、制御不能な天才よりも、組織の決定に従順な人間を選んだ。なんだか『007 スカイフォール』のようだ。
高度に発達した認証世界ではもはや変装マスクは通用しないのだ
・最後のアクション、決着のつけ方が洒落てる。

・『ミッション・インポッシブル』シリーズの凄さは、回を重ねる毎に面白くなっていることだ。必ず前作よりも面白い(異論は認める)。
・恐らく今後も続くであろう『ミッション・インポッシブル』シリーズのターニングポイントとなる本作。必見です。

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