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法隆寺と奈良町へ(5/5) [旅行]

5/5

5時半起床。

ホテルウェルネス大和路、部屋風呂もあるんだけど、せっかくなので大浴場に入る。誰もいない、一番風呂だった。ちょっといい気分。

朝食を摂ってチェックアウトして、今晩宿泊するホテルに荷物を預けて今日も旅に出る。
朝食は茶粥など


法隆寺へ。奈良からはJRで10分ほど。そこからバスで10分ほど。バスの本数が少なめなので、注意が必要。

yogiさん法隆寺にまだ行ったことがなかったのです。それとも行ったことがあるけど、忘れているのか。。。











観光客はそんなに多くなかった。

yogiさんは広目天様に夢中。
巻物と筆を執り何かを書き記し、邪鬼を踏みつけにしているそのお姿はまるで仕様書を書くSEと無理な仕様を押し付けられるプログラマーのよう。システムエンジニアとしては涙なしには見られません。
本当は敵の情報を書き記す偵察部隊長みたいなイメージなんだけど、武器でなく、ペンで戦っているお姿がデータベースエンジニアの守護神としてぴったりな気がするのです。

子規の『柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺』の句碑もあった。



ひっそりと立っているので、結構見落としがち。茶店で憩わなければいけないのか。
法隆寺は偶数時に鐘が鳴るので、鐘の音が聞きたい場合は、それに合わせて行きましょう。

法隆寺は広大。ちゃんと観ようと思ったら多分1日かかる。そうもしていられないので、観たい部分を抑えて、奈良に戻ります。







百済観音とか、だいぶ圧倒された。

今回は中宮寺は観ずに。また来よう。

斑鳩町のゆるキャラ、パゴちゃん。



こう見えて身長2m、体重80kg。だいぶホラー。



yogiさんは数ある奈良関係ゆるキャラの中で一番好きなのが、まんとくん。マントをまとっている。



JR奈良駅から奈良町方面へテクテク歩く。今から妻が行きたいと言った場所にすべて立ち寄る会。今まではほぼすべてyogiさんが行きたいところだったので、後はすべて妻のご希望に沿うのです。

マンホールが鹿だ。各地で特色があるなぁ。



お昼ごはんは奈良町の『あしびの郷』にて。ちょっと待つ。



結構暑かったので、冷たいおうどんとおにぎりのセットをいただく。



妻曰く、『泥団子作ってるみたい』。うん、確かに。



引き続き奈良町を巡る。



変な鹿のオブジェがある家。

















『風恋人』でふれんど。いいね。



奈良町を抜けて猿沢池で一休み。



妻が『亀がいない!!』と驚いていた。そう言われてみれば、前回来た時にはあんなにたくさんいた亀さんたちがほとんどいない

名勝が泣く、〝ゴミ捨て場〟〝外来種カメ〟だらけになっていた奈良「猿沢池」の無惨…18年ぶり「水抜き」で判明、悪いのは「人間」だ(産経新聞)

http://www.sankei.com/west/news/140305/wst1403050076-n1.html

2014年に水抜きをした際に一斉駆除したみたいです。

でもちょっとはいる。





お茶する。ことのまあかりにて。

もうホテルはすぐそこなので、yogiさんビール頼んじゃう。



あと、『蘇』も注文する。



蘇(wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%98%87

ざっくり言うと、牛乳を炊いてできる薄膜を集め固めた、1,000年以上前の乳製品。こんな味噌漬けみたいな色だけど、ミルク感が強く、甘くない。無糖のミルクケーキってこんな感じじゃなかろうか、と思わせる。
非常に奈良らしい、良い物を食べた。是非一度お試し下さい。

今日の宿泊は奈良県民の憧れ、奈良ホテル(ちょっと誇張気味)。

クラシックな受付を経て、クラシックな部屋に通される。クラシックホテルだから、床がキィキィ言う。まぁ、クラシックだから。味わいということにしておきましょう。

シャワーをざっと浴びて、夕食へ。

窓際席からは興福寺がちょっと見える。




















ビーフコンソメスープを飲んだ時、『あ、これ前も飲んだことあるなぁ』と思った。10年ほど前ここには食事に来たことがあるんだけど、その味を思い出した。



奈良ホテル、Wi-Fiがうまく掴めない。まぁ、クラシックだからね。




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