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週末のyogi [日記]

12/2

12月に入り、早速取引先の忘年会に参戦。おつかれさまでしたー。


12/3

5時起床。

昨日結構飲んだんだけど、ほとんどお酒が残っていないのは、やはりソルマック胃腸液プラスのおかげなんだろうなぁ。
映画を観ながらご飯を食べて洗濯して映画は一時停止してスポーツジムへ。ウェイトトレーニングと水泳を黙々と。飲んだ分消費しなければ。

駅前では鳩がたむろしている。左からガイア、オルテガ、マッシュ。鳩様三連星



帰宅。

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『仁義なき宅配』を読んだ [読書]

・横田増生著

・2015年頃までの宅配便業界を、主にヤマト運輸、佐川急便、日本郵便について書いている。それぞれの成り立ち、現在の立場と問題点などを多くの資料と潜入取材によってあぶり出す。

・タイトルに惹かれた。名付けが秀逸。

・筆者は佐川急便の長距離トラックに乗ったりヤマト運輸のクロノゲートでアルバイトしたり、かなり体を張っていて感心する。取材拒否されて、それならばとクロノゲートでアルバイトする横田氏。それがヤマト運輸広報に知られると『まぁ、さまざまなルートで取材しています』と涼しく答える件が痛快。
・つい先日も、改姓までしてユニクロにアルバイトとして長期潜入取材している。これもまた本になるのかな。

週刊文春のユニクロ潜入取材レポが「ガチ」と話題に ユニクロから訴えられたジャーナリストが改名してバイトしてみた(ねとらぼ)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/30/news142.html

ユニクロに1年潜入取材してみた!(週刊文春web)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6837

・そういえば佐川急便事件(1992年)とか、クロネコヤマトクール宅急便常温仕分け事件(2013年)とか、日本郵便とペリカン便統合に伴う遅配・大混乱事件(2010年)とかあったなぁ。宅配業界の事件は大抵記述されている。
・最近も佐川急便駐車違反身代わり出頭事件があった。

・yogiさんはヨドバシ・ドット・コムのエクストリームサービス、アマゾン・ドット・コムの当日お急ぎ便などの行き過ぎた配送サービスに対して少し引いてしまっている。ここまでしてくれなくていいのに、と。当日どうしても必要であれば買いに行きますから、と。

仁義なき、熱いアマゾンの押し付け合い。すべての業者がそっぽを向いたら、アマゾンはどうするんだろう。プライムサービスをやめるのか、自社網を作るのか。なんとなく自社配送網を作る気がする。どこかを吸収して。

・今日の送料無料、当日・翌日配送、2時間毎の時間指定などという恐ろしく便利なサービスは、配送業者の超・超過労働とサービス残業、安価な外国人アルバイトによって成り立っている。恐らく労基が是正命令を出した瞬間に終了するような、砂上の楼閣のようなものだ。yogiさんは現在の過剰サービスは早晩終焉を迎えると思っている。

・非常に興味深い、面白い本だった。


仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン

仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン




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週末のyogi [日記]

11/25

明日は会社のビルが電気保安点検のため停電。サーバーなどを一通りシャットダウンし、帰宅。サーバーの動いていないサーバールームは非常に静か。違和感がある。


11/26

5時半起床。

日の出がきれいに撮れた。


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週末のyogi [日記]

11/19

5時半起床。雨。

ご飯を食べて洗濯してパスタを打って掃除する。

妻はおでかけ。

yogiさんもおでかけ。映画館へ。出かける頃には雨はほぼ止んでいた。

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『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』を観た [映画]

・米軍憲兵隊の秘密捜査官だったジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。今は退役し街から街へヒッチハイクで放浪の旅をしていた。ある街でトラブルになったところを助けしてくれたスーザン・ターナー少佐(コビー・スマルダーズ)の元を訪ねると、彼女は逮捕されたという。彼女の無実を信じるジャックは独自に捜査を開始する。彼女を救出し、真犯人に迫ろうとするジャック。やがて彼は軍と軍事企業から追われることとなる。そしてジャックの娘とされる少女サマンサ(ダニカ・ヤロシュ)まで現れて。。。

ジャック・リーチャー 初めての子育て
ジャック・リーチャー、老眼だった。トム・クルーズが携帯電話を離して見ているシーンに、そろそろ彼もそういうお年頃なんだなぁ、としみじみした。54歳です。yogiさんは既に老眼です。
・ジャック、スーザン、サマンサの疑似家族。なにやら『ペーパームーン』を思い出した。
・逃亡資金は悪役が持っているお金。財布を奪ったり、タンス預金を拝借したり。何やってるんすか。正義を貫くにも金は要る。

・弁護官は黒のセダンを好む、のシーンが唯一の笑いどころ。思い切り笑っておこう。
・アクションは多めだけど近接戦闘、肉弾戦が主で、痛みをかなり感じる作品。苦手な人がいそう。
・この『ジャック・リーチャー』シリーズではトム・クルーズは『結構強い』レベルだ。『M.I.』シリーズのように、不死身でもないし、無敵でもない。ハイテク機器はないし、娘が部屋に入れてくれないとションボリする。
・相変わらずノースタント、ノーシージー。エンドロールが短くて短くて。
リーチャーを追跡する悪役(パトリック・ヒューシンガー)が強い!そして情け容赦ない!素晴らしい!

・パラマウント作品なので、星が湖面の水を切って山頂に輝く、yogiさんが大好きなロゴムービーが楽しめます。

・散りばめられた伏線がしっかり回収されるのはパート1同様。集中を要する。しっかり観よう。面白いよ。


ネバー・ゴー・バック(上) (講談社文庫)

ネバー・ゴー・バック(上) (講談社文庫)




ネバー・ゴー・バック(下) (講談社文庫)

ネバー・ゴー・バック(下) (講談社文庫)

  • 作者: リー・チャイルド
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/11/15
  • メディア: 文庫



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Office2013環境にPowerpoint2016がインストールできるようになった [コンピューター]

Microsoft Office 2013 がインストールされた環境にPowerpoint 2016をインストールすると、Office 2013が削除されてしまうという凶悪な『仕様』があったのですが、2016年10月ごろから解消されたようです。
先日サポートに電話したら『お客様の環境でしたら問題なくインストールされます』と言われ、試したところ、確かに大丈夫でした。

先日ウェブサイトでも告知されるようになりました。

Office 2016 購入に関するご注意
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2016/attention.aspx

Office 2016 購入に関するご案内
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2016/attention2.aspx

販売サイトでもアナウンスされています。これはヨドバシ・ドット・コム。



これでいちいちOffice2013のプロダクトキーとPowerpoint2016のプロダクトキーを用意してサポートに電話して、『プロダクトキーを、Powerpoint2016の方から読み上げて下さい』『アール、ジェイ、数字のキュウ、エヌ、』『エム』『違います、エヌ、ニッポンのエヌ』『はい、エヌ』『次がティ』『ディ』『違います、ティ、トウキョウのティ』、、、とやり取りした後ダウングレードしたPowerpoint2013のライセンスをメールで発行してもらい、ライセンス認証はIEでしかできないという地味なトラップに引っかかり悪戦苦闘するという、たかがアプリケーション一つインストールするために1時間以上時間をかけなくても良くなりました。ふぅ。

以上、ご参照下さい。





週末のyogi [日記]

11/11

埼京線が止まっていたため、京浜東北線で田端まで行って山手線で池袋に戻るという面倒な帰宅方法をとる。



げっそり。


11/12

5時半起床。

日の出は6時過ぎ。明るくなって、しばらくしたら急に暗くなってきたからなんだろうと思って外を見たら



前日までの雨が陽の光で暖められて、霧になったのか。朝霧は秋の季語なので、季節にピッタリではある。

霧はすぐに晴れた。

朝食を摂って洗濯、掃除してスポーツジムへ。今日はウェイトトレーニングのみ。

小春日和。日向に溜まる鳩。




買い物して帰宅。

昼ごはんはブレッドボウル。yogiさん、先日インスタでフォローしている人がクラムチャウダーブレッドボウルを食べているのを見て、すっかりブレッドボウルの虜になってしまったのです。

丸いパンの頭を切って中をくり抜き、緩めのホワイトソースを入れて出来上がり。ポンパドウルの一番小さいのがしっくりきました。





バリエーションはいろいろあるようなので、今後勉強してゆこうと思います。

妻はお出かけ。

寝て、起きる。

夕飯は昼ごはんのホワイトソースの残りでスパゲティと、サラダ。ひとりごはんは、適当になりがち。



妻の帰宅を見届けて就寝。


11/13

6時起床。

朝食を摂って、アイロンをかけながら映画を観る。

『ミュージック・オブ・ハート
・夫が浮気して別居離婚、二人の息子を抱えてイーストハーレムに越してきたロベルタ(メリル・ストリープ)。臨時教員として小学校でバイオリン教室を始めたロベルタ。貧困層がクラスイーストハーレムでバイオリンを教えるという彼女の挑戦は評判になったが、10年が経った時、突然予算削減でバイオリン教室が廃止となる。ロベルタはなんとか教室を存続させようと奮闘するが。。。
・yogiさん音楽映画が好きだ。一番好きなのは『オーケストラ!』。音楽映画は、たいていハッピーエンドだから、好きだ。
・メリル・ストリープは本作でも最新作『マダム・フローレンス』でもカーネギーホールに立っている。なかなか縁があるのですね。
・グロリア・エステファンがほどよく出演。
・楽しい作品でした。


ミュージック・オブ・ハート [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray



昼ごはんは防災用ラーメン。また無事に過ごすことができたなぁ、と思いながらマルちゃん正麺を食べる



寝て、起きて、靴を磨く。

月がきれい。明日はスーパームーン。晴れればいいんだけど、予報は雨。



なんか、この週末はよく寝たなぁ。

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週末のyogi [日記]

11/3

5時半起床。

普段使っているノートPCが月曜日に壊れたので、修理する。起動後数分経過するとマウスカーソル以外は何も動かなくなってしまう。セーフモードでは普通に動作するので、通常起動中のサービスか何かが問題なんだと思う。

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Windows Updateで"新しい更新プログラムを検索できませんでした。"エラーが発生する。 [コンピューター]

Windows7 SP1(32Bit)インストール後、Windows Updateを実行しようとすると、以下のエラーが表示され更新ができない現象が発生しました。


新しい更新プログラムを検索できませんでした。

このコンピューターで利用できる新しい更新プログラムを確認中にエラーが発生しました。

エラー: コード 8007000E Windows Updateで不明なエラーが発生しました。


上記エラーが発生した場合は、以下の更新プログラムを適用すると解消されるようです。

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 用 Windows Update クライアント: 2016 年 3 月(KB3138612)

https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=51208

また、このプログラムをインストールしておくと、例の"更新プログラムの確認に異常に時間がかかる"不具合も解消される気がします。たまたまかもしれませんが。

以上、ご参照下さい。


ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集 平成28-29年度版 (よくわかるマスター)

ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集 平成28-29年度版 (よくわかるマスター)

  • 作者: 富士通エフ・オー・エム株式会社(FOM出版)
  • 出版社/メーカー: 富士通エフ・オー・エム/FOM出版
  • 発売日: 2016/01/08
  • メディア: 単行本



『最後の逃亡者』を読んだ [読書]

・熊谷独著。第11回サントリーミステリー大賞受賞作。
・日本からソ連に出向していた岡部は、取引を重ねるうちにソ連軍の最新潜水艦の技術顧問を引き受けるが、それは同時にソ連軍の中枢情報を知ることでもあった。軍から命を狙われることになった岡部、ソ連から亡命したかった売春婦のエレーナ、その娘アンナを連れた逃亡が始まった。。。
・崩壊直前の旧ソ連の日常がこれでもかこれでもかと描写されている。とてもおもしろい。

・長い間『読みたい本』リストに入れていて、晴れて読んだのだけれど、そもそもどうしてこの作品を知ったのかが謎。確か、潜水艦モノを読みたくていろいろ調べてたどり着いた、ような気がする。

・売春婦がフローラを"ハナコ"、ビクトリアを"カツコ"と日本人向けの源氏名をつけている、という部分はなるほど、と感心した。
旧ソ連の暗殺方法といえば、放射性物質の注入。A処理。ひえぇ。



・結末には賛否あるようですが、yogiさんはこういうのも、いいかな、と思いました。救いがない感じ。


最後の逃亡者 (文春文庫)

最後の逃亡者 (文春文庫)




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週末のyogi [日記]

10/21

5時半起床。
健康診断なので朝から何も食べられない。出動も普段より遅くて暇なので、洗濯などする。

病院へ。
胃カメラの検査を、勧められるままに全身麻酔で受ける。『知らないうちに意識を失って、気づいた時には終わってますからねー、とっても楽ですよー』と言われたけど、その通りだった。『今からお薬入れますからねー』と言われて、いつごろ効いてくるんだろうと思ってたら、終わってた
回復時間が退屈だということを除けば非常に楽。

会社に戻って不自然な眠気と戦いつつ仕事する。やや麻酔が残っているみたい。今日、明日とデータベースメンテナンスをするのだ。メンテナンスツールを起動させて帰宅。

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無印良品のめがね、アフターサービスもそろそろ終了 [その他]

かつて無印良品でめがねを販売していました。しかし2013年に販売終了、そして2016年11月いっぱいでメンテナンスサービスも終了することに。

「無印良品のめがね」アフターケアサービス終了のお知らせ
http://www.muji.net/glass/

yogiさんもフレームが劣化して割れてしまっためがねがあったので修理に出しました。

修理前。弦の耳にかけるところが劣化して取れてしまっている。



修理後



同じタイプのフレームの在庫がなかったので、似たものに交換されて戻ってきたのですが、新品になった気分になって、むしろ嬉しいです。

サービス終了まであと1ヶ月ほど。該当商品をお持ちの方は、お早めに。

以上、ご参照下さい。





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最近撮った気になるモノたち [写真]

アニメ化までされてしまった図書館マンガ『バーナード嬢曰く、』。気になっていた『書店員のフリーペーパーにもなっている『晴読雨読』』を手に入れることができた。池袋の三省堂に置いてありました。






野菜が高い。全体に。yogiさんの味方は豆もやしとシシトウくらいのものです。




リンガーハットにて。『ス』。なぜかカタカナ。




タイでもTuzkiウサギは人気。yogiさんも大好き。メッセンジャーのスタンプにおけるTuzki率は非情に高い。

TUZKI(ツヅキ)
http://www.clubtuzki.jp/




デイリーポータルZでもやってたけど、トマト及びトマトジュースは名前が結構、方向性を見失っている、気がする。オオカミの桃、なのにトマト。



トマトジュース オオカミの桃(JAたいせつ)
http://www.jataisetu.or.jp/ookami.html
  オオカミの桃の由来ですが、トマトの学名はラテン語で「Lycopersicon esculentum mill(リコペルシコン エスカレンタム ミル)」。このリコペルシコンを直訳すると「オオカミの桃」となることから名付けました。

おお、プチトマトの名前の自由さよ(べつやくれい)(デイリーポータルZ)
http://portal.nifty.com/kiji/161013197803_1.htm


大泉学園駅北口にある、鉄腕アトム像。離着陸時の排気を表現しているんだろうけど、どうしてもハイソックスを履いているような、『キャプテン翼』の次藤君みたいな、なんだか頭身がおかしいような、すごく足が長くなったように見える




池袋西武地下一階お酒売り場にて。ハドーケン!ハドーケン!ハドーケン!昇竜拳は、ない。



ウェールズのビールだ。




バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)

バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)




バーナード嬢曰く。: 2 (REXコミックス)

バーナード嬢曰く。: 2 (REXコミックス)

  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2015/07/27
  • メディア: Kindle版



バーナード嬢曰く。(3): IDコミックス/REXコミックス

バーナード嬢曰く。(3): IDコミックス/REXコミックス

  • 作者: 施川ユウキ
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2016/10/27
  • メディア: コミック



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週末のyogi [日記]

10/14

午前五時に電話がかかってくる。誰かと思ったらウェブサーバーの管理会社。サーバーが飛んでしまった、とのこと。新しいサーバーにデータを移してできるだけ早く稼働してもらうように依頼。わたわた出動。
新しいサーバーはメールの認証方法が変わったりするのでクライアントマシンの設定変更やら、メールで情報を送っているソフトの改造やらで一日が終わる。

疲れ果てて、帰宅。妻が大変おいしいカルボナーラスパゲティを作ってくれた。



おいしいものは、身も心も休まります。

日本通運クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ 第3戦
ファイターズ 4-1 ホークス
初回の4点を守り切ってCS優勝まであと一勝!!さあ今週末で決めましょう!!

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『もたない男』を読んだ [読書]

・中崎タツヤ著。

・『じみへん』『身から出た鯖』などでおなじみ中崎タツヤ氏のエッセイ。無駄をできるだけ排除し、いらないと自分で感じたものはすぐに捨てたくなるという自分の性癖のお話。
・『ボールペンのインクが減ったら軸を削る』『自分の描いた原稿を捨てる』『要らないだろうと思ってバイクのフェンダーを外したら雨の日に地獄を見たけど、これはこれと思うことにした』など、ただの断捨離とは格の違うお話が続く。

・ビッグコミックスピリッツに連載されていた『じみへん』が好きで氏の作品は10冊くらい持っているyogiさん。捨てることができず、実家で眠っている。

『本を読む時は読み終わったページを切り取ってゆく』というエピソードには共感。そこまではやらないけど、yogiさんは読み終わったら自炊して捨てちゃう。
・中崎タツヤ氏、ずっとこの人だとおもっていたんだけど、



自画像はこっちの人だった。ちょっと衝撃。




もたない男 (新潮文庫)

もたない男 (新潮文庫)




もたない男

もたない男

  • 作者: 中崎 タツヤ
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2010/11/26
  • メディア: 単行本



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