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DELLのパソコンにWindows XPを再インストールする際の注意点 [コンピューター]

ほんとにちょっとした事なのですが、焦った経験があるので。

DELLのパソコンに付属する再インストール用Windows XPディスクは、サービスパック2がCD-ROM、サービスパック3がDVD-ROMでの提供となっているようです。



サービスパック2




サービスパック3

少し古めのパソコンに、持っているからとサービスパック3適用版のディスクを挿入してもウンともスンともいってくれなくて、なんだなんだと調べてみると光学ドライブがCD-ROMだったりCD-RWドライブだったり、というオチがつくことがまま、あります。

OptiPlexだと、2006年~~2007年頃がCDとDVDドライブの端境期のようです。

以上、ご参照ください。




DELL OptiPlex SX260のケースファンを取り外す。 [コンピューター]

DELL OptiPlex SX260のケースファンの取り外し方法は以下の通り。

① ケース背面のソラマメみたいなロックボタンを矢印方向に押しつつ、


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DELL OptiPlex SX260のハードディスクを交換する。 [コンピューター]

DELL OptiPlex SX260のハードディスク交換方法は以下の通り。

ハードディスクケースはシャーシの反対側にあります。

① ケース背面のソラマメみたいなロックボタンを矢印方向に押しつつ、



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金沢に行ってきました(三日目) [日記]

5/5

6時半起床。快晴。



今日も朝食はホテルのバイキング。2巡する。満腹だー。

近江町市場へ。

近江町市場
http://ohmicho-ichiba.com/

魚介類が種類豊富で、安い。パラダイスだ。でもyogiさんバイキング2巡してるから超満腹で、食べ物のことはなんにも考えられない。

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金沢に行ってきました(二日目) [日記]

5/4

6時半起床。雨だ。

朝食はホテルのバイキング。2巡してみた。ソーセージ用のケチャップがおいてあったことに2巡してから気付いた。明日はちゃんとつけようと思う。

9時過ぎに出発。雨だけど、楽しもう!と思って歩き出したんだけど早速寒くてホテルに戻って一枚シャツを多く着て、気を取り直して出発。

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金沢に行ってきました(初日) [日記]

ゴールデンウィーク後半は金沢旅行に行ってきたので、その記録です。

5/3

5時半起床。雨。

朝ごはんを食べて食器を洗って9時前に出発。東北新幹線が止まっている、というニュースが流れ、上越新幹線は大丈夫かなぁ、と思いながら。

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DELL OptiPlex SX260のメモリを交換する。 [コンピューター]

DELL OptiPlex SX260のメモリ交換方法は以下の通り。

① ケース背面のソラマメみたいなロックボタンを矢印方向に押しつつ、



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『かもめの日』を読んだ [読書]

・黒川創著
・おそらく2006年5月12日の話。舞台は六本木、J-WAVEか。
・夜更けからまた次の日の夜までに起きる話。様々な人がすれ違ってゆく。
・ラジオのナビゲーター、アナウンサー、番組内朗読劇作家とその妻、ラジオ局のAD、ディレクター、プロデューサー、交通博物館学芸員、上層雲の研究員(巨漢)、絵理ちゃんとその両親。そして底に流れるのが女性初の宇宙飛行士 ワレンチナ・テレシコワ。

・それぞれ過去があって、問題もあって。知ってる人も知らない人もいて、いつの間にか関わっていたり。
・小説の構造が非常に重層的というか、立体的で、面白い。過去と現在、知らない者同士のすれ違い、作品内に出てくる劇中劇のような小説。
・なんとなく『彼女について知ることのすべて』を思い出した。ぜんぜん違う話なんだけど。淡々とした感じが、似ているのかもしれない。
・間に挟まれるニュースは事実だ(松井秀喜の骨折とかフロイド・パターソンの死とか)から、どこまでがフィクションなのか曖昧になる。

・だいぶ面白かった。


かもめの日 (新潮文庫)

かもめの日 (新潮文庫)

  • 作者: 黒川 創
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/09/29
  • メディア: 文庫



『たったひとつの冴えたやりかた 改訳版』を読んだ [読書]

・ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア著、浅倉久志訳
・著者のジェイムズ・ティプトリー・ジュニア氏、こんな名前なのに女性とは!本名はアリス・B・シェルドン。
・今回読んだのは中編集『たったひとつの冴えたやりかた』全三編のうちの表題作を改訳・新装した一冊。装丁がとてもきれていです。

・16歳の少女キャスは父親からプレゼントされた宇宙船を改造して長距離飛行の旅に飛び出す。旅の途中でキャスはごく微小の細菌のような宇宙生物に寄生されてしまった!キャスと寄生生命体シルの交流が始まった。彼女らの運命は?そして彼女が決断した『たったひとつの冴えたやりかた』とは?

・名前は知ってるけど読んだことがなかった作品の一つ。こういう話だったのか。。。
・とてもいい話だ。結末がすごいことになってるけど、とてもいい話だ。


たったひとつの冴えたやりかた 改訳版

たったひとつの冴えたやりかた 改訳版

  • 作者: ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/08/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


『シャアへの鎮魂歌 わが青春の赤い彗星』を読んだ [読書]

・池田秀一著。言わずと知れたシャア・アズナブル大佐。
・子役時代から現在までの氏の半生を自身が語ります。思い出深いセリフがそこここに散らばっています。

・機動戦士ガンダムとの関わりは、アムロ・レイのオーディションからだったそうで。池田秀一のアムロの可能性もあったんですかねぇ。
・石原裕次郎とは『秀先生』『裕先生』と呼び合う仲だった。

・ウィキペディアの氏の項目はだいぶ充実しているので、そこを読んでから本書を読むと新事実はそんなにないと感じるかもしれませnが、まぁ、『シャア・アズナブル著』ですから。ファースト世代の人はご一読ください。


シャアへの鎮魂歌 (廣済堂文庫)

シャアへの鎮魂歌 (廣済堂文庫)

  • 作者: 池田 秀一
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • 発売日: 2009/10/30
  • メディア: 文庫



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『昭和史のおんな』を読んだ [読書]

・澤地久枝著

・東郷青児とその愛人盈子と宇野千代。
・出征兵士の後顧の憂いのないようにと自害した新妻。
・放蕩息子を殺害した母と娘と、保険金をかけていた父。
・堕胎罪に問われた女優、志賀暁子。
・ロシアに越境した夫の、残された病床の妻。
・チフス菌を塗布したかるかん饅頭を別れた夫に送った妻。
・『性の研究家』小倉清三郎の妻、ミチヨの満たされぬ日々。
・科学史家の妻、愛人、その子供と孫。

・8編の、それぞれの、決して日本史の問題には出ない、でも確かに昭和に生きていた女と、男の物語。
・放蕩息子を殺害した、いわゆる"日大生殺し"は太宰治が『花火』として小説にしている。
『花火』(青空文庫)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/264_20119.html

・東郷青児と宇野千代が付き合ってたなんて知らなかった。

・面白い話は一編もなくて、概ね暗い話だけど、非常に興味深く読みました。これもまた昭和史の一部。
・あとがきが、著者澤地氏の昭和史みたいなものになっています。


昭和史のおんな (文春文庫)

昭和史のおんな (文春文庫)

  • 作者: 澤地 久枝
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1984/04
  • メディア: 文庫



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『テルマエ・ロマエ』を観た [映画]

・古代ローマ帝国、浴場設計技師ルシウスは自分の設計が時代遅れになっていることに悩んでいた。たまたま入った風呂場で排水口に吸い込まれてしまったルシウス、その先はなんと現代日本の銭湯だった。平たい顔族(日本人)のテクノロジー(洗面器、脱衣カゴ、シャワー、フルーツ牛乳などなど)を学んでローマに戻ったルシウスは一躍人気設計家に。その名が皇帝ハドリアヌスに知られたことから事態は思わぬ方向に。。。
・ユル映画なのにセットがしっかりしているなぁ、日本映画もCG技術もここまできたかぁと思ったら、『ROME』という海外ドラマのセットをそのまま使用したそうで。なるほど。
・常にニヤニヤクスクスしてる感じ。
・おっさんの裸祭りだ。蘇民祭りか。大体お風呂場が舞台だから。最初はうえーって思ったけど、すぐ慣れる。
・竹内力も一応平たい顔族だ。
・yogiさんも平たい顔族だ。

・途中間延びした感はあったけど、面白かった。

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

  • 作者: ヤマザキマリ
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2009/11/26
  • メディア: コミック



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大型連休前半のyogi [日記]

4/28

8時起床。妻は風邪を引いている。

洗濯をして図書館へ。本を返却。

猫ちゃんは眠そうにしている


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『ボトルネック』を読んだ [読書]

・米澤穂信著。
・金沢に行くので金澤を舞台にした小説を読もうと、チョイスしたわけです。
・友人が命を落とした東尋坊に来たところ、意識を失ってしまった『ぼく』。気がつくと何故か金沢に戻ってきていた。帰宅してみるとそこにいたのは、生まれていないはずの姉だった。ここはパラレルワールドなのか?なにが違って、何が同じで、そして『ぼく』はどうすればよかったんだろう。。。
・ダーク小説。世の中から疎外感を感じている人は決して手にとってはいけない。絶対にいけない。
・語り口が軽いのですいすい読めるんだけど、それに騙される。実はとても暗い物語だった。
・途中で仕掛けがなんとなくわかるようにはなっているんだけど、決着の付け方がえらいハード。
・途中までは中高生向けライトノベルっぽいなぁ、と思ってたんたけど、とんでもない。中高生には読ませないように親御さんは気をつけてください。
・リンクはやめておこうか。
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[WINDOWS7]プリンターがまとまって表示される [コンピューター]

Windows7の"デバイスとプリンター"コントロールパネルでプリンターを表示すると、同じプリンターを複数台インストールしている場合にまとめて一つのプリンターアイコンで表示されてしまいます。

たとえばこの"LBP3600"プリンターなのですが、


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